相続人調査って本当に大変、、、

60d15286d34ce07ba334908ce69d1ebf_s「相続人の範囲」と言われると、『配偶者・子供・両親・兄弟姉妹とその子でしょ』、って答える他業種の方も増え、相続の知識って本当に広まったと実感します。

相続人の範囲は法律で決まっているので、一度覚えれば迷うことってないとおもうのですが、何代に渡って相続登記をしていない実家の相続となると大変です。
(こちらの記事も参考下さい⇒http://fp-i-will.co.jp/ownership/

ちなみに、私の祖父の相続登記をしたときは、理由は分からないのですが、隠居したと思ったらまた戻ってきたり、また戸籍の一部が空襲の影響で欠けている、と普通?の相続より戸籍確認が大変でした。

もう一つ調査に時間がかかったケースだと、依頼者の亡母が元韓国籍だったというものもありました。

韓国で生まれて成人し、その後日本へ帰化して亡くなった。
幼少のころに帰化していれば韓国に子供がいる可能性は無かったのでしょうが、帰化したのが成人になったあとなので当然調査が必要になります。
取り寄せを領事館を通じて行うのと、韓国語で書かれた戸籍を日本語へ翻訳。
(戸籍自体も日本のものとは違い、出生証明や家族関係証明など6~7種類の書類を組み合わせての確認となります。)

この方は結果として日本にしか相続人はいなかったのですが、もし韓国に相続人がいた場合、遺産分割協議がスムーズにいったかどうか、、、
(相続人の範囲も日本と韓国では若干違いますし)

以前「韓国の相続」?を読んでいた知識が役に立ったと実感しました。

 

自分や身の回りの方の戸籍関係が複雑だと思ってる方、今から戸籍を集めていると遺された家族の苦労が半分になります。

自分の歴史を確認すると思って、まずは一歩行動してみませんか?

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