全期間固定金利型のメリット・デメリット

全期間固定金利型とは

全期間固定金利型の住宅ローンとは、借り入れ後に金利が変わったとしても適用金利は借入時のままで、完済までずっと変わらないというものです。

借入時の金利がずっと続くので、市中金利が上がっても返済金額は増えないのですが、逆に金利が下がったとしても返済金額は下がりません。

金利上昇リスクを回避できる全期間固定金利は中長期的に金利が上がっていく可能性が高ければ一番安心できる住宅ローンといえるではないでしょうか。

固定金利

メリット

◆完済するまで金利が変わらないので、資金計画を安心して立てることができる。

◆返済期間を短くすることで金利が低くなるローンもある。

 

デメリット

◆変動金利型や固定期間選択よりも金利が高い。

◆金利が低くなっても返済額が下がらないので、金利下降局面ではメリットを受けれない。

固定金利型に向いている人

◆金利動向を気にせず、安心して将来設計をしたい人

◆収入に対して借入金の比率が高く、金利変動により住宅ローンの返済額が増えると家計を圧迫するするおそれがある人

◆金利の先行きを予測して「リスク管理」をするのが苦手だと思う人

◆リスクが高めの投資など、資産形成や資産運用にすでに力を入れているため、住宅ローンの返済額については安定させておきたいと考える人

住宅ローンの金利タイプは現在の収入や将来設計、自分自身の性格も踏まえて、慎重に選ぶ必要があります。長く付き合っていく住宅ローンなので、あせらずじっくり考えていきましょう。

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